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HOI AN CAFE

Saturday, November 10th, 2007 at 12:18 pm · 雨時々曇 · No Comments · TrackBack URI

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ルミネカードで10%オフ期間中ということでルミネ横浜でお買いもの。まずはホイアンカフェのココナッツカレーで腹ごしらえです mrgreen 。そのあと、united arrows green label relaxingでいろいろお買い上げ。靴がほしかったので靴屋の場所を店員さんに聞いてみると、ルミネ横浜には男物の靴屋はないそうです。残念 (
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Micro VNC

Saturday, October 20th, 2007 at 2:42 am · 曇のち雨 · 1 Comment · TrackBack URI

とくに何に使うというわけでもありませんが、auの携帯電話で使えるVNCクライアント、μVNC(マイクロ・ブイ・エヌ・シー)を使えるようにしてみました。

1. 携帯電話でμVNCをダウンロード。ダウンロード時に1,000円支払いました。月額料金はありません。
2. 携帯電話から操作したい家のPC(WindowsXP)にUltraVNC日本語版をインストール。
3. 家ではBUFFALOのBBR-4HGというルータを介してインターネットに接続しています。ルータの「アドレス変換」という設定で、ルータの5900ポートへのアクセスをUltraVNCをインストールしたPCの5900ポートへ投げるようにします。
4. 「パソコン設定アシスト」にアクセス。

自動検出されたあなたのホスト名は、xxx です。
SSHサーバのテスト:Connection timed out (110)
通信に失敗しました。ポートの設定を、もう一度ご確認ください。
VNCサーバのテスト:Connection timed out (110)
通信に失敗しました。ポートの設定を、もう一度ご確認ください。

と表示されてしまいましたが、

現在、ネットワーク疎通確認サーバに障害が発生しており、パソコン設定アシストが正常に機能しない状態となっております。

と書いてあったので、気にせずに「バーコード作成」ボタンをクリック。次のページで設定を確認して、さらに「バーコード作成」ボタンをクリック。
5. 携帯電話のμVNCを起動して「設定/設定読み取り」で作成された2次元バーコードを読み取り。
6. μVNCに保存された接続先をクリックすると、うまくいけばUltraVNCを入れたPCの画面が表示されます。

これまでの手順でほぼ目的達成ですが、VNCサーバ/クライアント間の通信が暗号化されていないためセキュリティ上問題ありです。μVNCのページでは、UltraVNCを入れたPCにOpenSSH for Windowsをインストールすることで通信を暗号化する手順が載っています。OpenSSHの環境設定スクリプトが用意されていて親切だなあと思いましたが、何をやっているかいまいち分かりませんでした。そこで、このWebサーバ(Debian etch)のSSHを使うことにしました。

1. ルータの「アドレス変換」の設定で、ルータのxxxポートへのアクセスをサーバの22ポートへ投げるようにします。ルータのポート番号は、SSHのデフォルトである22だとアタックが多くなりそうだったので別の番号にしました。
2. 「パソコン設定アシスト」にアクセスして「バーコード作成」ボタンをクリック。さらに次のページで設定を確認して「バーコード作成」ボタンをクリック。接続方法の選択で「暗号化を使用:別々のPCにSSHサーバとVNCサーバを入れる」を選択、VNCホスト名にはUltraVNCを入れたPCのプライベートIPアドレスを入力、SSHホスト名にはサーバのホスト名またはグローバルIPアドレスを入力、SSHユーザ、パスワードにはサーバに登録されているユーザ、パスワードを入力。入力し終わったら、「バーコード作成」ボタンをクリック。
3. 携帯電話のμVNCを起動して「設定/設定読み取り」で作成された2次元バーコードを読み取り。
4. μVNCに保存された接続先をクリックすると、「VNetEstablish:Unknown remote SSH protocol version」と表示されてしまいました。μVNC操作マニュアルに対処法がありました。

μVNCがサポートしていないSSHサーバに接続しようとしました。
このエラーが出るのは、接続先SSHサーバが、SSH2プロトコルのみ使用するよう設定されている場合がほとんどです。 μVNCで使用する場合には、SSH1プロトコルでの通信を許可するようSSHサーバを設定してください。

とのこと。まず、/etc/ssh/sshd_confを以下のように編集。

#Protocol 2
Protocol 2,1 # modified by MKT
・・・
HostKey /etc/ssh/ssh_host_dsa_key
HostKey /etc/ssh/ssh_host_key # added by MKT

次にコンソールで以下を実行。

$ sudo ssh-keygen -b 1024 -t rsa1 -f /etc/ssh/ssh_host_key -N ''
$ sudo /etc/init.d/ssh restart

参考にしたのは、「風のうた - SSH Ver1でも使えるように」、「ssh1のキーを手で作成する。」。これで、SSH ver.1でも接続できるようになったはずです。
5. 再びμVNCで接続先をクリックすると、UltraVNCを入れたPCの画面が表示されると思います。今度は暗号化された通信になるのでセキュリティ上もまあOKかな。

携帯電話の画面が小さいので快適とは言い難いですが、画面を拡大・縮小しながら操作すれば、それなりに使えるなあという印象です。

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Shaved Ice at Naha Airport Restaurant

Thursday, October 18th, 2007 at 6:47 pm · 晴のち曇 · No Comments · TrackBack URI

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仕事の打ち合わせをするため沖縄へ。沖縄は初上陸です。那覇空港でレストランを覗いてみると、「氷」の旗がかかっていて、かき氷を食べているお客が2組 8O 。季節がよく分からなくなります。取引先の人はみなさんかりゆしウェア着用で、暑い中スーツを着てネクタイを締めているのが場違いな気がしました。かりゆしウェア arrow スーツへの衣替えは11月からだそうです。以前は10月から衣替えだったそうですが、去年あたりから11月になったそうです。ここにも温暖化が影響しているのかな。
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asahi.com: Tondabayashi City Web GIS

Sunday, October 14th, 2007 at 7:46 pm · 曇時々雨 · 2 Comments · TrackBack URI

asahi.com:課税漏れ、航空写真と家屋図で発見 大阪・富田林市 - 社会という記事。

 大阪府富田林市が航空写真と家屋図などのデータを重ね合わせることができる市独自の地図情報システム(GIS)を開発したところ、固定資産税が未課税となっている倉庫や車庫などを約500件も発見した。市は個別に評価したうえで課税する方針で、少なくとも数千万円の徴収が見込めるという。課税物件を掘り起こす新たな手法として注目されそうだ。
 市は05年、上下水道や都市計画などの担当課が作っていた縮尺や表記がまちまちの地図を統合しようと、GISの開発に着手。パソコンの端末上で航空写真にすべての地図を自由に重ねることができるようになった。
 市税務推進室では06年から課税物件が記載された家屋図を重ねて調査。倉庫や車庫、増築したのに未登記となっている住宅など、家屋図に載っていなかったり、現状が課税内容と異なったりしている建物が約3千件見つかった。農作業機械の雨よけなど課税できない物件を除外し、課税対象は約500件に上った。
 市は今年度から建物の評価を進め、地方税法に基づいて過去5年分までさかのぼって徴税する。税額は少なくとも数千万円が見込めるという。
 市の税務担当者はこれまで、家屋図をもとに、職員数人のチームで市内を巡回するなどして未課税物件を探していた。職員数が少ないうえ、建物を外から見るだけだったため、確認漏れが多かったという。担当者は「労力もコストも大幅に削減できるし、税収も上がる」と喜ぶ。
 同府茨木市は、測量会社大手のパスコ(本社・東京)が開発したGISを利用。2年分の航空写真を比較し、新築物件の中から未課税の建物を毎年、数十件見つけていた。この手法では、以前からある未課税の物件は発見できないため、今年度は、富田林市と同様に航空写真と家屋図を照合して洗い出しを進めている。「数百件単位で見つかるかもしれない」(担当者)と話している。

この記事のはてなブックマークを見ると、富田林市のWebGISを開発したのはパスコと勘違いしている人が何人か ( 。記事の後半に茨木市のGISを開発しているのはパスコだという話があって、これが勘違いの元なんだろうな。実はうちの会社のGeognoSISを使って作られています。こちらにも少し紹介が。くやしいので訂正しておきました 8) 。こういうのに掲載されるためには会社の規模や知名度が重要なのかな。まずは地道にいい仕事をして行きましょう。最近だと、東京都府中市の「がいどまっぷ府中」や小金井市の「CoCoマップこがねい」というWebGISがうちの会社製です。「CoCoマップこがねい」の担当は同期の男。みんなに見てもらえる仕事っていいですね。ぼくが担当している仕事は・・・、秘密な仕事です。まあ厳しいところはあるけど、やりがいはあるのでよしとします wink

Garbagenews.comさんで詳しく解説されていました。気になるところを抜粋。

さらに人工知能などを用いて、入力されている市道台帳図と航空写真を比較し、明らかに違う部分を自動的に抽出してくれるプログラムが導入されれば、さらに効率は高まるだろう(精度の問題もあるが、プログラムそのものはさほど難しくないように思われる)。

鋭い突っ込みです 8O 。コンピュータが航空写真から、台帳図にない建物を100%間違いなく抽出するのは難しいでしょう。そこで、コンピュータが台帳図にない建物の候補を抽出して、その結果を人間が見て判断するというようにすれば、台帳図と航空写真をただ見比べるよりも、はるかに効率はよくなるはずです。書いてるうちにGarbagenews.comさんの文章とほとんど同じになってしまいました。
衛星画像を市街地や緑地などに分類する、土地被覆分類に関する研究は古くから行われています。航空写真でもきっと可能かな。市販のものでは以前はうちの会社でも販売していた、Definiens(旧eCognition)があります。できない話ではないと思います。

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After Bremen Street Freimarkt

Monday, October 8th, 2007 at 8:57 pm · 雨のち曇 · 2 Comments · TrackBack URI

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1.2.さんきちのおばさん情報によると、近所のブレーメン通り商店街で昨日、フライマルクトというイベントがあったそうです。たいへんな人通りだったとか。イルミネーションはその名残かな。昨日は二日酔いで1日寝てました。もったいなかったかな wink
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