Entries Tagged as 'windows'
Monday, February 25th, 2008 at 10:44 pm ·
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Visual Studio 2008の新機能について覚書。マイクロソフトからは、「Visual Studio 2008 基本情報」、「Visual Studio 2008 の新機能」で説明されています。とりあえずざっと知りたいだけなので、IT系ニュースサイトの特集をチェック。
インストールしたら「Visual Studio 2008 をインストールしたら入れるもの かるあ のメモ/ウェブリブログ」を見ようと思います。
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Wednesday, December 19th, 2007 at 1:58 pm ·
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しばらく前から悩んでいた、Microsoft Visual SourceSafeで設定したラベルの名前を変更したり、ラベルを削除する方法が「VSSのバージョン・ラベルについて - Insider.NET」にありました。ラベルを設定したプロジェクトの履歴を表示して、ラベルを選択して詳細情報ボタンを押すと表示される、履歴の詳細情報画面でラベル名を変更します。ラベル名を空にするとラベルが削除されます。履歴の詳細情報画面で閉じるボタンを押すと、「このラベルは下位項目に継承されています。このラベルを変更すると $/hoge 以下のすべてのプロジェクトとファイルが影響を受けます。特定バージョンのサブ プロジェクトまたはファイルに対して現在のラベルを設定している場合には、それらのラベルは変更されません。変更を保存しますか?」という画面が表示されるので、「はい」ボタンを押すと変更が適用されます。
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Monday, November 26th, 2007 at 6:34 pm ·
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↓のような日付+曜日の並びを作る方法。
○2007/12/01(土)
○2007/12/02(日)
○2007/12/03(月)
・・・
Excelでできそうな気はしていたのですが、やり方が分からず悩んでいたときに見つけたのが「Excel–曜日、エクセルでどうやって表示する?」。日付を入力
セルの書式設定のユーザー設定で「○yyyy/mm/dd(aaa)」と設定
連続コピーすればOKです。
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Saturday, October 20th, 2007 at 2:42 am ·
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とくに何に使うというわけでもありませんが、auの携帯電話で使えるVNCクライアント、μVNC(マイクロ・ブイ・エヌ・シー)を使えるようにしてみました。
1. 携帯電話でμVNCをダウンロード。ダウンロード時に1,000円支払いました。月額料金はありません。
2. 携帯電話から操作したい家のPC(WindowsXP)にUltraVNC日本語版をインストール。
3. 家ではBUFFALOのBBR-4HGというルータを介してインターネットに接続しています。ルータの「アドレス変換」という設定で、ルータの5900ポートへのアクセスをUltraVNCをインストールしたPCの5900ポートへ投げるようにします。
4. 「パソコン設定アシスト」にアクセス。
自動検出されたあなたのホスト名は、xxx です。
SSHサーバのテスト:Connection timed out (110)
通信に失敗しました。ポートの設定を、もう一度ご確認ください。
VNCサーバのテスト:Connection timed out (110)
通信に失敗しました。ポートの設定を、もう一度ご確認ください。
と表示されてしまいましたが、
現在、ネットワーク疎通確認サーバに障害が発生しており、パソコン設定アシストが正常に機能しない状態となっております。
と書いてあったので、気にせずに「バーコード作成」ボタンをクリック。次のページで設定を確認して、さらに「バーコード作成」ボタンをクリック。
5. 携帯電話のμVNCを起動して「設定/設定読み取り」で作成された2次元バーコードを読み取り。
6. μVNCに保存された接続先をクリックすると、うまくいけばUltraVNCを入れたPCの画面が表示されます。
これまでの手順でほぼ目的達成ですが、VNCサーバ/クライアント間の通信が暗号化されていないためセキュリティ上問題ありです。μVNCのページでは、UltraVNCを入れたPCにOpenSSH for Windowsをインストールすることで通信を暗号化する手順が載っています。OpenSSHの環境設定スクリプトが用意されていて親切だなあと思いましたが、何をやっているかいまいち分かりませんでした。そこで、このWebサーバ(Debian etch)のSSHを使うことにしました。
1. ルータの「アドレス変換」の設定で、ルータのxxxポートへのアクセスをサーバの22ポートへ投げるようにします。ルータのポート番号は、SSHのデフォルトである22だとアタックが多くなりそうだったので別の番号にしました。
2. 「パソコン設定アシスト」にアクセスして「バーコード作成」ボタンをクリック。さらに次のページで設定を確認して「バーコード作成」ボタンをクリック。接続方法の選択で「暗号化を使用:別々のPCにSSHサーバとVNCサーバを入れる」を選択、VNCホスト名にはUltraVNCを入れたPCのプライベートIPアドレスを入力、SSHホスト名にはサーバのホスト名またはグローバルIPアドレスを入力、SSHユーザ、パスワードにはサーバに登録されているユーザ、パスワードを入力。入力し終わったら、「バーコード作成」ボタンをクリック。
3. 携帯電話のμVNCを起動して「設定/設定読み取り」で作成された2次元バーコードを読み取り。
4. μVNCに保存された接続先をクリックすると、「VNetEstablish:Unknown remote SSH protocol version」と表示されてしまいました。μVNC操作マニュアルに対処法がありました。
μVNCがサポートしていないSSHサーバに接続しようとしました。
このエラーが出るのは、接続先SSHサーバが、SSH2プロトコルのみ使用するよう設定されている場合がほとんどです。 μVNCで使用する場合には、SSH1プロトコルでの通信を許可するようSSHサーバを設定してください。
とのこと。まず、/etc/ssh/sshd_confを以下のように編集。
#Protocol 2
Protocol 2,1 # modified by MKT
・・・
HostKey /etc/ssh/ssh_host_dsa_key
HostKey /etc/ssh/ssh_host_key # added by MKT
次にコンソールで以下を実行。
$ sudo ssh-keygen -b 1024 -t rsa1 -f /etc/ssh/ssh_host_key -N ''
$ sudo /etc/init.d/ssh restart
参考にしたのは、「風のうた - SSH Ver1でも使えるように」、「ssh1のキーを手で作成する。」。これで、SSH ver.1でも接続できるようになったはずです。
5. 再びμVNCで接続先をクリックすると、UltraVNCを入れたPCの画面が表示されると思います。今度は暗号化された通信になるのでセキュリティ上もまあOKかな。
携帯電話の画面が小さいので快適とは言い難いですが、画面を拡大・縮小しながら操作すれば、それなりに使えるなあという印象です。
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asahi.com:課税漏れ、航空写真と家屋図で発見 大阪・富田林市 - 社会という記事。
大阪府富田林市が航空写真と家屋図などのデータを重ね合わせることができる市独自の地図情報システム(GIS)を開発したところ、固定資産税が未課税となっている倉庫や車庫などを約500件も発見した。市は個別に評価したうえで課税する方針で、少なくとも数千万円の徴収が見込めるという。課税物件を掘り起こす新たな手法として注目されそうだ。
市は05年、上下水道や都市計画などの担当課が作っていた縮尺や表記がまちまちの地図を統合しようと、GISの開発に着手。パソコンの端末上で航空写真にすべての地図を自由に重ねることができるようになった。
市税務推進室では06年から課税物件が記載された家屋図を重ねて調査。倉庫や車庫、増築したのに未登記となっている住宅など、家屋図に載っていなかったり、現状が課税内容と異なったりしている建物が約3千件見つかった。農作業機械の雨よけなど課税できない物件を除外し、課税対象は約500件に上った。
市は今年度から建物の評価を進め、地方税法に基づいて過去5年分までさかのぼって徴税する。税額は少なくとも数千万円が見込めるという。
市の税務担当者はこれまで、家屋図をもとに、職員数人のチームで市内を巡回するなどして未課税物件を探していた。職員数が少ないうえ、建物を外から見るだけだったため、確認漏れが多かったという。担当者は「労力もコストも大幅に削減できるし、税収も上がる」と喜ぶ。
同府茨木市は、測量会社大手のパスコ(本社・東京)が開発したGISを利用。2年分の航空写真を比較し、新築物件の中から未課税の建物を毎年、数十件見つけていた。この手法では、以前からある未課税の物件は発見できないため、今年度は、富田林市と同様に航空写真と家屋図を照合して洗い出しを進めている。「数百件単位で見つかるかもしれない」(担当者)と話している。
この記事のはてなブックマークを見ると、富田林市のWebGISを開発したのはパスコと勘違いしている人が何人か
。記事の後半に茨木市のGISを開発しているのはパスコだという話があって、これが勘違いの元なんだろうな。実はうちの会社のGeognoSISを使って作られています。こちらにも少し紹介が。くやしいので訂正しておきました
。こういうのに掲載されるためには会社の規模や知名度が重要なのかな。まずは地道にいい仕事をして行きましょう。最近だと、東京都府中市の「がいどまっぷ府中」や小金井市の「CoCoマップこがねい」というWebGISがうちの会社製です。「CoCoマップこがねい」の担当は同期の男。みんなに見てもらえる仕事っていいですね。ぼくが担当している仕事は・・・、秘密な仕事です。まあ厳しいところはあるけど、やりがいはあるのでよしとします
。
Garbagenews.comさんで詳しく解説されていました。気になるところを抜粋。
さらに人工知能などを用いて、入力されている市道台帳図と航空写真を比較し、明らかに違う部分を自動的に抽出してくれるプログラムが導入されれば、さらに効率は高まるだろう(精度の問題もあるが、プログラムそのものはさほど難しくないように思われる)。
鋭い突っ込みです
。コンピュータが航空写真から、台帳図にない建物を100%間違いなく抽出するのは難しいでしょう。そこで、コンピュータが台帳図にない建物の候補を抽出して、その結果を人間が見て判断するというようにすれば、台帳図と航空写真をただ見比べるよりも、はるかに効率はよくなるはずです。書いてるうちにGarbagenews.comさんの文章とほとんど同じになってしまいました。
衛星画像を市街地や緑地などに分類する、土地被覆分類に関する研究は古くから行われています。航空写真でもきっと可能かな。市販のものでは以前はうちの会社でも販売していた、Definiens(旧eCognition)があります。できない話ではないと思います。
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